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非公認クイズ ノーゲーム・ノーライフ 『 』


4.8 ( 3488 ratings )
エンターテインメント
開発者 gisei morimoto
無料

非公認クイズアプリです。
『ノーゲーム・ノーライフ』(NO GAME NO LIFE)は、榎宮祐による日本のライトノベル。イラストも榎宮自身が手掛けている。MF文庫J(KADOKAWA メディアファクトリー)より、2012年4月から刊行されている。略称は「ノゲ」や「ノゲラ」、「ノゲノラ」など様々なものがある。
”全てがゲームで決まる”という異世界に召喚された天才ゲーマー兄妹が一癖も二癖もあるゲームに挑み、奇想天外な方法を駆使して攻略していく様をコメディタッチで描いたゲームファンタジー小説。
漫画家・イラストレーターとして活躍する榎宮のライトノベル作家デビュー作で、本文・イラスト共に同一人物が手掛ける珍しい作品である。いつも挿絵を描いている側だったため、著者側のあとがきをいつか書いてみたいという想いが、本作の実現に至った。
元 は漫画用に起こした原作で、別の人物が作画を担当する予定だった。その人物の要望もあり、バトル漫画という要素が排除され、「バトル出来ないファンタジー世界」というコンセプトが生まれ、榎宮自身が仕事以外の全てを捧げているゲームを組み合わせることで神により闘争が禁じられ、“全てがゲームで決まる” 異世界の物語が構築された。
宝島社「『このライトノベルがすごい!』2013年版」にて作品部門ランキング16位、新作部門2位にランクイン、2014年版では作品部門ランキング10位にランクインしている。また、2014年4月28日時点でシリーズ累計発行部数は135万部を突破している。
メディアミックス展開として漫画版が『月刊コミックアライブ』2013年2月号から連載されている。また2013年7月にはアニメ化が発表され、2014年4月より放送されている。日本国外においては、小説が東立出版社(台湾)より、漫画が尖端出版(台湾)よりそれぞれ翻訳版が刊行されている[5]。 2014年12月から漫画と小説、同時にNewPOP Editoraがブラジル版を刊行されている。 アニメ劇場版がMF文庫J夏の学園祭2016で発表された。
『  』(くうはく)――それはあらゆるゲームで連勝を重ね、どんな手段を使っても勝てないとされる天才ゲーマーの名前だ。あらゆるゲームで無敗の記録を持つことから一部では都市伝説とされている。その『  』の正体である空と白は、ある日「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取る。世界を「クソゲー」と呼ぶ『  』の答えを聞いたメールの送り主・テトは『  』を自分の世界へ召喚する。そこは『  』が夢見ていた、この世の全てが単純なゲームで決まる世界――盤上の世界(ディスボード)だった。異世界に飛ばされた『  』は偶然降り立った地に暮らす元王族のステファニー・ドーラから人類種の現状を聞かされる。人類種は他種族から追い詰められ、最後の都市・エルキアを残すのみとなっていた。
現実世界ではひきこもりだった『  』。果たして『  』は異世界で人類種の救世主となることができるのか。